自分が採用者だったら履歴書でチェックする項目は?

自分が採用者だったら履歴書でチェックする項目は?
自分が採用者だったら履歴書でチェックする項目は?

39歳 女性の話「採用選考で必要となるのが履歴書ですね」

採用選考で必要となるのが履歴書ですね。人となりは会話等でみるとしても、応募者の経歴をざっと見るのに履歴書はとても重要です。

わたしが採用者だった場合、どの部分に注目するかというと、自己PR部分です。
わたしの経験上、自己PRが個性的でわかりやすい人は能力が高く、仕事もスムーズに行うことができる人が多いです。
要するに自分を上手にプロデュースできるため、アピール力があって、ほかの社員ともうまくやれる傾向にあります。
ほかの項目よりも強く個性が出やすい部分なので、しっかりチェックすると思います。履歴書に書かれている経験やスキル、持っている資格からだけではわからない情報が詰まっている項目だから、本人を知るのにとても重要な項目だと思います。
逆にあまりチェックしないのが志望動機です。
だいたい型にはまった文章しか書かれていないことが多いので、さっと目を通すくらいであまり重視しません。
しかし、時々そこで個性が光る人を見かけます。そういった人もほかにはない面白い人材なので、自分が採用者だったら好感度もポイントも高くなると思います。

29歳 女性の話「採用試験のとき、誰もが履歴書を書いて提出しますね」

採用試験のとき、誰もが履歴書を書いて提出しますね。わたしも就職活動をするときに何度も書きました。
そのときに心掛けたのは丁寧にしっかりとバランスの取れた字で書くことと、自自己PRの部分を魅力的なものにすることでした。

だいたい、履歴書に書く履歴は人によってそれほど大差があるものではありません。海外の大学で博士号をとったなど、大きなアドバンテージがある場合は別ですが、一般的な学生だとあまり変わりがないものです。
そういったほかの人と同じような部分よりも、自由に自分をアピールできる項目を充実させた方が、採用者の目に留まって採用される可能性が高くなると考えました。

そこで、わたしが採用者だった場合、採用希望者が知恵を絞って書いた自己PRの部分をしっかりチェックしたいです。
その人にしかない強み、どのようなビジョンを持って入社を希望しているのか、就職希望者独自のカラーが出る項目です。
やる気のある人、とりあえず受けてみた人を見分けやすい部分でもあります。ここを重点的にチェックしたいと思います。